マッキンゼー流プレゼンテーションの技術 [ ジーン・ゼラズニー ]

マッキンゼー流プレゼンテーションの技術 [ ジーン・ゼラズニー ]
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ジーン・ゼラズニー 数江良一 東洋経済新報社BKSCPN_【biz2016】 マッキンゼーリュウ プレゼンテーション ノ ギジュツ ゼラズニー ジーン カズエ リョウイチ 発行年月:2004年12月23日 予約締切日:2004年12月16日 ページ数:206p サイズ:単行本 ISBN:9784492555279 ゼラズニー,ジーン(Zelazny,Gene) マッキンゼー・アンド・カンパニーのビジュアル・コミュニケーション・ディレクター。1961年入社以来、ビジュアル・プレゼンテーション、報告文書などの設計に関して、コンサルティングスタッフへのクリエイティブなアドバイスや作成支援を主に担当。コミュニケーション戦略を立案する、ストーリーラインを構成する、データやコンセプトを解釈する、チャートやダイアグラムの作成に際して最適なビジュアルタイプを提案するといった仕事も守備範囲である。さらには、プレゼンテーションの際のストーリーボードのデザインやリハーサル訓練も指導してきた。また、全社的なコミュニケーションスキルのトレーニングプログラムの企画や指導も行なう。会社を代表してビジネススクール等で行なう定期的なセミナーでは、ビジネス・プレゼンテーションを最大限に利用する方法を紹介している 数江良一(カズエリョウイチ) 1971年早稲田大学商学部卒業。日産自動車に入社。ノースウエスタン大ケロッグ校でMBA取得後、ルイ・ヴィトン・ジャパンKKマーケティング・マネージャー、バカラ・パシフィックKK代表取締役専務、米タイメックス駐日代表を歴任。1997年にマーケティング・スコープ社を創業、企業向けの戦略研修を企画・実施する一方で、個人対象の経営塾BLTC(ビジネスリーダーズトレーニングキャンプ)を主宰 菅野誠二(カンノセイジ) 早稲田大学法学部卒業。IMD経営学大学院MBA。ネスレ日本にて営業、ブランドマネジャー、マッキンゼーにて数々の大手企業へのコンサルタント、ブエナビスタ(ディズニーのビデオ部門)にてマーケティングディレクターを務める。現在、ボナ・ヴィータ社を設立しベンチャー数社を支援する傍ら、コンサルティングとアクションラーニングを通じた企業変革に携わっている 大崎朋子(オオサキトモコ) フリーランスの翻訳家。日英仏。英語講師。1951年東京生まれ。青山学院大学文学部英米文学科卒業。翻訳会社オフィースジャンヌを設立。企業文書一般、契約書、プレゼン資料、マーケティングケースのほか、ガイドブック、劇場パンフレット、レストランメニュー、絵本など幅広く翻訳活動を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 状況を明確にする(なぜ、プレゼンテーションを行なうのか?/説得したい相手は誰か?/持ち時間はどれだけあるのか?/どんな機材、媒体を使うべきか?)/第2章 プレゼンテーションを設計する(メッセージを決定する/ストーリーラインを念入りにつくる ほか)/第3章 プレゼンテーションを実施する(優れたプレゼンテーターは自信、確信、熱意をもっている/リハーサルを行なうー欠点を捜し求める ほか)/まとめ プレゼンテーション・チェックリスト(状況を明確にする/プレゼンテーションを設計する/プレゼンテーションを実施する)/付録 配付資料を効果的に利用する(ミーティングに向けて配付資料を準備する/配付資料を用いて議論をする/実施の技術を活用する) 聞き手に行動を起こしてもらうために、建設的な提案を行ない、提案の正当化をサポートするデータで「説得」する。プレゼンテーションの本質はここにある。しかし、世で行なわれているプレゼンテーションの多くは、提案がなく、報告に終始している。プレゼンターの多くは見かけの美しさ、スピーチの流暢さを競っている。そんな中身のないプレゼンテーションを有益なものに変えるべく登場したのが本書である。米国マッキンゼーでビジュアル・コミュニケーション・ディレクターを務めている著者が書いているから、説得力がある。望み通りの成果を得る、つまり聞き手にあなたの提案を納得・実行させるためのノウハウが満載だ。 本 ビジネス・経済・就職 マーケティング・セールス 企画書・プレゼン ビジネス・経済・就職 自己啓発 企画書・プレゼン ビジネス・経済・就職 経営 経営戦略・管理

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